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元宝塚・花總まりの実家は超お金持ち!?エリザベートの存在感に鳥肌!

      2017/03/23

宝塚歌劇団雪組・宙組元トップ娘役で、今現在は女優として活躍している花總まりさん。
今日は女性なら誰でも憧れる可憐さと品格を合わせ持つ花總さんについて調べてみました♪

花總まりのプロフィールは?女帝と呼ばれる所以!

花總まり
花總 まり(はなふさ まり)
本名:醍醐まり子
愛称:ハナ、まり
生年月日:1973年2月28日(43歳)
出生地:東京都
身長:163cm
血液型:O型
職業:女優
所属:ブルーミングエージェンシー

出身校:日本女子大学付属高等学校
特技:ヴァイオリン、タップダンス
趣味:ダイビング、読書、ピラティス、ウォーキング

花總さんのお母さんは元松竹歌劇団の青江奈美さんで、花總さんは4人兄妹(1男3女)の末っ子らしいです。

5歳からヴァイオリン、小学校からバレエを習い、母や友人の影響で、宝塚は「気が付いたら知っていた」といいます。
花總さんははじめは音大に進学するつもりでしたが、中学3年生の時に宝塚を初観劇し「舞台」というものにだんだん興味が湧いてきたそう。
彼女の母が元女優で、宝塚に憧れていた母の夢を託されたこともあり、「宝塚だったらいろいろと学べそう」と思ったそうです。
そして高校1年生の時宝塚音楽学校を受験し、見事合格しました。

花總まりさんは、宝塚歌劇団において、後にも先にもいない伝説的娘役です。
トップ娘役の在任期間はなんと12年!
これほどの長きにわたり、トップ娘役を務めた存在は他にいません。
花總さんの相手役を務めたトップスターの数は、5人にものぼるんだとか。
まさに、このトップ娘役の期間こそが女帝と言われる所以になります。

そのため、今もなお憧れの人としてその名前をあげる娘役があとを絶たないのです。

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花總まりの実家の数々の都市伝説とは!?

花總まりさんといえば、実家に関する都市伝説が多く存在するそうです。

本当かどうか定かではありませんが、花總まりさんは旧華族出身のお嬢様で、実家は不動産業を経営されているなんて噂があります。

花總まり

幼いころにヴァイオリンやバレエを習ったりもしていますし、確かにこの品格はお嬢様と言っても遜色のない佇まいですよね。

他にも「衣装は全部自前で、2000万円の舞台用ドレスを自前で作った」「新東京宝塚劇場の緞帳(どんちょう)をプレゼントした」などなど、主にお金に関する都市伝説が多いようですね。
もし本当に不動産業を経営されているのなら、確かにお金持ちというのも納得です。

また、配役に影響するほど実家が名家なんて話もあるとか。
これに関してはちょっとやっかみと言いますか、アンチよりな意見な気がしないでもないですね。
実際に花總まりさんの娘役としての存在感はとてつもないものだと思うので……

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エリザベート役に再び抜擢された花總まりの圧倒的存在感

花總まり

宝塚歌劇を代表する演目の『エリザベート』。
1996年の日本初演でタイトルロールのエリザベートを演じたのが、花總まりさんでした。

それから約20年の時が経った2015年。
花總さんは、帝国劇場で上演されたエリザベートに再びシシィとして出演を果たしました。
20年も経ったというのに、全く年齢を感じさせないなんて本当にすごいですよね。

どのキャストのファンも一様に、「とにかく花總まりのエリザベートの存在感が素晴らしかった」という感想を語っていたそうです。

花總まり

というのも、幼く可憐な少女時代から晩年の貫禄ある姿までを演じなければならないエリザベート役は、誰が演じてもどこかに少し無理が生じることが多かったそうなのです。
ですが、花總まりさんののエリザベートは全く違いました。
さすが伝説の娘役と言われた花總まりさん。少女時代はまるで本当の少女のように可愛らしく、晩年はとてつもない貫録を持って存在感を出していたそうです。

40代になっても娘役を可憐にこなせるなんて、しかも皇后として母としての女性の貫禄ある姿も圧倒的な存在感だなんて、まさに宝塚の生きる伝説と呼ぶにふさわしいですよね。

*

花總まりさんを調べていると、本当に彼女の魅力に引き込まれていきました。
可愛く、美しく、品格も持ち合わせている花總さんのこれからにも期待せずにはいられません…!

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